配送車・運送車の荷室のニオイと汚れ|荷物が入れ替わる車の清掃手順と注意点

配送車・運送車の荷室のニオイと汚れ|東京・江東区の車内清掃 サンリバ・クリーン

配送車や運送車の荷室は、乗用車の室内とは汚れ方もニオイの残り方も違います。荷物が入れ替わるたびに、その荷物が持ち込んだ砂・水分・食品のカスも一緒に入れ替わるからです。しかも荷室は毎日開け閉めするのに、腰をかがめて奥まで手を入れる機会がほとんどありません。この記事では、自社でできる荷室清掃の順番と、その前に必ず確認しておきたい「自動車メーカーがやってはいけないとしていること」を整理します。東京・江東区で法人車両のクリーニングを行っているサンリバ・クリーンが、清掃業者の目線でまとめました。

📋 目次

  1. 荷室のニオイと汚れは、乗用車の室内とは原因が違う
    1. 荷物が入れ替わるたびに、ニオイの原因も入れ替わる
    2. こぼれた液体は、表面ではなく継ぎ目と床の下に入る
    3. 荷室は、作業範囲に含めるかを先に決めておく
  2. 清掃を始める前に、取扱説明書が禁じていることを確認する
    1. 床に水をかけて流さない
    2. 電装品にシリコン系のスプレーを塗布しない
    3. 車内で可燃性のスプレーを使うときは、電気部品にかけない
    4. スライドドア内側の端子には、ケミカル類を付着させない
    5. 使ってはいけない溶剤は、シートとそれ以外で分かれている
  3. 自社でできる荷室清掃の順番
    1. ① 積み荷を全部おろし、乾いた状態でホコリと砂から取る
    2. ② 汚れは中性洗剤をうすめ、布に含ませて落とす
    3. ③ ケミカル類を使ったら、乾いた布で拭き取る
    4. ④ 清掃のために外した装備は、必ず元に戻す
  4. 荷室に置きっぱなしにしないほうがいいもの
    1. 燃料が入った容器とスプレー缶
    2. 液体芳香剤は「固定する」が前提
    3. 濡れた養生材・軍手・台車
  5. 食品や飲料を運ぶ車で、清掃業者が線を引いているところ
    1. 制度の要件は、各社の管理者と所轄の窓口へ
    2. ニオイ移りは、前の荷物より「残った汚れ」を疑う
  6. 自社清掃で戻ってしまうときが、プロに頼むライン
    1. 拭き上げてもニオイが戻るのは、染み込みが残っているから
    2. 分解洗浄と除菌・消臭を組み合わせる
    3. 見積りのときに伝えておくと早いこと
  7. 東京・江東区から、法人車両の荷室のご相談を承ります

荷室のニオイと汚れは、乗用車の室内とは原因が違う

同じ「車内清掃」という言葉でも、乗用車の室内と配送車・運送車の荷室では、考える順番が変わります。乗用車の室内は乗る人がだいたい決まっていて、汚れの持ち主も見当がつきます。荷室はその逆で、毎日違うものが乗り、違うものが降りていきます。

荷物が入れ替わるたびに、ニオイの原因も入れ替わる

荷室に残るニオイの元は、荷物そのものより「荷物と一緒に持ち込まれたもの」であることが多くあります。台車のタイヤに付いた路面の泥、段ボールの底に染みた雨、保冷剤の結露、飲料のパックからにじんだ糖分。どれも積み込んだときは目立ちませんが、荷物を降ろしたあとに床へ残ります。

やっかいなのは、ニオイの元を持ち込んだ荷物のほうが滞在しないことです。原因になった荷物は次の配送先で降りてしまうので、あとから「何のニオイか」をたどれません。結果として、原因の特定より先に消臭剤を置く対応になりがちです。ニオイの元が残ったまま香りを足すとどうなるかは、車内のニオイが取れない5つの原因で詳しく説明しています。

こぼれた液体は、表面ではなく継ぎ目と床の下に入る

荷室の床は、車種や架装によって仕上げが違います。カーペットが敷かれているもの、樹脂やゴムのマットが載っているもの、板を張ってあるもの。共通しているのは、床が一枚のつるりとした板ではなく、必ずどこかに継ぎ目や段差、ボルト穴、内張りとの隙間があることです。

こぼれた液体は、その隙間に沿って下へ入っていきます。上からモップで拭くと表面は乾きますが、下に入ったぶんは残ります。時間が経ってニオイだけが上がってくる場合、この残りが原因になっていることがあります。自動車メーカーが床の水洗いを禁じている理由のひとつも、カーペットの下にある電気部品まで水が回ることにあります。つまり「床の下に水が入る」のは、メーカー自身が想定して注意している事象です。禁止の中身は次の章で取扱説明書から引きます。

荷室は、作業範囲に含めるかを先に決めておく

もうひとつ、法人のご担当者に知っておいていただきたい実務的な話があります。車内清掃のプランは、多くの場合「人が座る空間」を基準に組み立てられています。当社のスタンダードプラン・ハイグレードプランにも、セダン系などの室内とは独立したトランク部分は含まれませんという注記があり、その部分はオプションの「トランクルーム清掃」(9,680円・税込/所要時間の目安 約2時間)で承っています。

この注記はセダン系の独立したトランクについてのものです。バンやワンボックスのように荷室が運転席側とつながっている車は、車両を見てからのご相談になります。どこまでを作業範囲にするかで金額も時間も変わるので、お見積りのご依頼のときに「荷室も含めてほしい」と一言添えていただくと行き違いがありません。料金の内訳は料金表に掲載しています。

清掃を始める前に、取扱説明書が禁じていることを確認する

荷室は「汚れてもいい場所」という感覚で扱われがちで、乗用車の室内より思い切った掃除をされることがあります。ただ、荷室も車の一部です。自動車メーカーは、内装の手入れについて明確な禁止事項を出しています。ここでは商用バンの取扱説明書から、荷室の清掃で実際にぶつかりやすいものを挙げます。

床に水をかけて流さない

いちばん多いのが、ホースやバケツで荷室の床を流してしまうケースです。トヨタ自動車の取扱説明書(ハイエース バン)は、床について「水で洗わないでください。」と明記しています。理由として挙げられているのは、オーディオやフロアカーペット下にある電気部品への浸水で、車の故障やボデーの錆につながるという点です。同書は警告でも、車内に水をかけたり液体をこぼしたりしないよう求めています。この点は洗車と車内清掃はどちらが先?で詳しく扱っています。

本田技研工業の取扱説明書(N-VAN)も同じ立場で、「室内に水をかけないでください。」「室内の部品に水がかかると故障や、さびの原因となります。」としています。メーカーが違っても結論は同じです。汚れがひどい日ほど流したくなりますが、荷室でもここは変わりません。

ただし、架装部分はベース車両の取扱説明書の対象外です。ここで紹介しているのは、あくまでベース車両の取扱説明書が示している内容です。保冷車・冷蔵車や、平ボディ・幌車のように荷台側に架装がある車両は、その架装の説明書と架装メーカーの案内をご確認ください。当社は架装部分の洗浄可否を判断する立場にありません。

電装品にシリコン系のスプレーを塗布しない

本田技研工業の取扱説明書(N-VAN)には、「オーディオ、スイッチなどの電装品にシリコン系のスプレーを塗布しないでください。故障や車両火災の原因となるおそれがあります。」とあります。万一塗布してしまったときは、Honda販売店に相談するようにとも書かれています。

荷室そのものに電装品は少ないと思われるかもしれませんが、車種によっては荷室の照明やスイッチ、リヤクーラー・リヤヒーターの吹き出し口まわりなどが手の届く範囲にあります。艶を出す目的のスプレーを内張りに広く吹くと、狙っていない場所まで飛びます。

車内で可燃性のスプレーを使うときは、電気部品にかけない

トヨタ自動車の取扱説明書(ハイエース バン)の警告には、「車内で可燃性のスプレー(洗浄剤・消臭剤・潤滑剤など)を使用する場合は、電気部品などにかからないようにしてください。故障や車両火災につながるおそれがあり危険です。」とあります。

消臭剤がここに名指しで入っているのは、荷室のニオイ対策を考えるうえで押さえておきたいところです。狭い荷室で扉を閉めたままスプレーを大量に噴くのは、この注意が想定している状況に近づきます。使うときは扉を開け、電気部品のある方向へ向けないことです。

スライドドア内側の端子には、ケミカル類を付着させない

配送車では一日に何十回とスライドドアを開け閉めします。その内側について、本田技研工業の取扱説明書(N-VAN)は「スライドドアの内側にある端子には、ケミカル類等を付着させないでください。故障の原因になります。」としています。ドアのレール周りは砂と泥がいちばん溜まる場所なので、つい念入りに薬剤を使いたくなりますが、端子は避けてください。

使ってはいけない溶剤は、シートとそれ以外で分かれている

トヨタ自動車の取扱説明書(ハイエース バン)は、変色・しみ・塗装はがれの原因になるとして、使ってはいけない溶剤を2つに分けて示しています。シート以外の部分はベンジン・ガソリンなどの有機溶剤や酸性またはアルカリ性の溶剤・染色剤・漂白剤、シート部分はシンナー・ベンジン・アルコール・その他のアルカリ性や酸性の溶剤です。荷室の内張りや床は「シート以外の部分」に当たります。なお、どちらの区分にも有機溶剤と酸性・アルカリ性のものが共通して挙がっているので、迷ったら中性洗剤にとどめるのが安全です。

市販の強力な油汚れ用クリーナーにはアルカリ性のものがあり、漂白剤も同じ枠に入ります。落ちない汚れを見ると強い薬剤に手が伸びますが、内装では逆効果になることがあります。洗剤の選び方は中性洗剤での手入れと使えない洗剤にまとめました。

自社でできる荷室清掃の順番

禁止事項を踏まえたうえで、乗務員の方が短時間でできる手順を整理します。ポイントは「乾いた汚れを先に出しきる」ことと、「濡らす量を最小にする」ことです。

① 積み荷を全部おろし、乾いた状態でホコリと砂から取る

まず荷室を空にします。荷物を半分残したまま掃除機をかけると、砂は荷物の下へ移動するだけです。トヨタの取扱説明書も本田技研の取扱説明書も、内装の手入れの第一手順は掃除機でほこりや塵を取り除くことから始まります。濡らすのはそのあとです。

荷室で砂が溜まりやすいのは、床とサイド内張りの境目、フックの根元、後端のバンパー寄りの段差です。細いノズルで境目をなぞる順番については、車内のホコリと砂の取り方で図解に近い形で説明しています。

② 汚れは中性洗剤をうすめ、布に含ませて落とす

洗剤を使う手順は、トヨタ・ホンダのどちらの取扱説明書もほぼ同じです。ぬるま湯や水を含ませて拭き、落ちなければ中性洗剤をうすめて布に含ませ、最後に洗剤分を残さないように拭き取る。「かける」のではなく「含ませて拭く」という点が共通しています。うすめ方の具体的な数値や、使ってよい洗剤の考え方は中性洗剤での手入れと使えない洗剤にまとめてありますので、そちらをご覧ください。

荷室で気をつけたいのは、拭く面積が広いぶん、布が汚れたまま次の場所へ移りやすいことです。汚れを広げるだけになるので、布はこまめに替えてください。

③ ケミカル類を使ったら、乾いた布で拭き取る

本田技研工業の取扱説明書(N-VAN)には、「ケミカル類を使用したあとは、必ず乾いた布で軽く拭き取ってください。使用した布をそのまま樹脂部品、布材の上に長時間放置しないでください。」という注意があります。

荷室清掃では、拭いた雑巾をそのまま荷室に置いて次の配送に出てしまうことがあります。薬剤を含んだ布が樹脂の上に載ったまま何時間も走れば、そこだけ色が変わることがあります。使った布は車から出す、という一手間で防げます。あわせて、拭いたあとは扉を開けて乾かしてから積み込んでください。トヨタ自動車の取扱説明書(ハイエース バン)も、カーペットの洗浄について直接水をかけずに「ふき取ってから乾燥させてください」としています。濡れたまま扉を閉めると、次の章で挙げる「乾かない箱」の状態をこちらから作ってしまいます。

④ 清掃のために外した装備は、必ず元に戻す

荷室をきれいにしようとすると、じゃまになる装備を外したくなります。ここは安全に直結するので、取扱説明書の記述をそのまま共有します。

トヨタ自動車の取扱説明書(ハイエース バン)は、セパレーターバー装着車について、セパレーターバーを取りはずした状態で荷室に荷物を絶対に積まないでくださいとし、急ブレーキや事故の際に投げ出され、乗員を傷付けるおそれがあると警告しています。さらに取りはずしたまま走行すると、不正改造になりますとも明記されています。清掃で一時的に外したなら、荷物を積む前に戻すことです。

同じく荷室内装備についても、荷物固定用フックは使用しないときはけがをしないよう必ずもとの位置にもどすこと、床下収納を備える車では走行中はフタを必ず閉じることが、それぞれ警告として示されています。なお装備の有無はグレードやオプションによって異なるため、ご自身の車両の取扱説明書でご確認ください。

荷室に置きっぱなしにしないほうがいいもの

ニオイと汚れの発生源は、荷物より「常備品」であることも珍しくありません。荷室に積みっぱなしになりやすいもののうち、取扱説明書が名指しで注意しているものを挙げます。

燃料が入った容器とスプレー缶

トヨタ自動車の取扱説明書(ハイエース バン)の「荷物を積むときの注意」には、燃料が入った容器とスプレー缶は、積むと引火するおそれがあり危険と警告されています。発電機用の携行缶、パンク修理剤、潤滑スプレー、そして消臭スプレーもここに入り得ます。夏場の荷室は日中かなりの高温になります。積みっぱなしの常備品は、季節の変わり目に一度点検してください。

液体芳香剤は「固定する」が前提

本田技研工業の取扱説明書(N-VAN)は、「液体芳香剤は、こぼさないよう確実に固定してください。」としています。同じ注意書きの中で、ケミカル類や液体芳香剤は成分により樹脂部品や布材の変色・しみ・ひび割れなどを起こすことがある、とも述べられています。

荷室に置いた芳香剤は、荷物が当たれば倒れます。倒れて中身が床の継ぎ目に流れると、消臭のつもりが新しいシミとニオイの元になります。置くなら固定できる形状のものを選び、荷崩れの起きない位置に置いてください。

濡れた養生材・軍手・台車

これは取扱説明書の話ではなく、現場でのご相談から多い実例です。雨の日に使った毛布やブルーシート、濡れた軍手、泥の付いた台車を荷室に積んだまま扉を閉めると、荷室は密閉された乾かない箱になります。翌朝に扉を開けたときの独特のニオイは、ここから出ていることが少なくありません。湿気とニオイの関係は梅雨・夏の車内のカビ・ダニ対策もあわせてご覧ください。

食品や飲料を運ぶ車で、清掃業者が線を引いているところ

「食品を運ぶ車なので、衛生管理をきちんとしたい」というご相談をいただくことがあります。ここは、はっきり線を引かせてください。

制度の要件は、各社の管理者と所轄の窓口へ

食品の運搬に関する制度面のご質問には、当社はお答えできる立場にありません。当社は車内清掃の事業者であり、食品衛生に関する制度の判断や指導を行う事業者ではないからです。制度面は、各社の衛生管理のご担当者と、所轄の窓口でご確認ください。

当社がお引き受けできるのは、荷室という空間の汚れを取り、ニオイの元を減らすことです。なお作業の流れに記載のとおり、法人のお客様には作業報告書も発行可能です。ただしこれは作業の内容と仕上がりをお伝えするための書類で、衛生管理上の基準を満たしていることを証明するものではありません。

ニオイ移りは、前の荷物より「残った汚れ」を疑う

「前に積んだ荷物のニオイが次の荷物に移る」というご相談は、実際には荷物どうしの問題ではなく、床や内張りに残った汚れが原因になっていることがあります。前の荷物はもう車にいないのに、ニオイだけが残り続けるのはそのためです。

逆に言えば、まず残った汚れを取ることが先になります。表面を拭くだけで戻ってしまう場合は、次の章の判断に進んでください。

自社清掃で戻ってしまうときが、プロに頼むライン

ここまでの手順は、乗務員の方が日常的に回せる範囲です。それでも解決しないときに、どこから外部に出すかの目安をお伝えします。

拭き上げてもニオイが戻るのは、染み込みが残っているから

掃除をした直後は気にならないのに、数日でニオイが戻る。これは消臭が足りないのではなく、ニオイを出し続けているものが残っているサインです。布や発泡材、床の下に入り込んだ汚れは、表面の拭き上げでは届きません。

たとえば当社のシート洗浄では、シート内部の発泡材まで届く分解洗浄で汚れを浮かせて吸い出します。表面を拭くのとの違いは、取り除ける深さです。

ただし、荷室にどこまで手を入れられるかは車両によって変わります。当社の作業は作業の流れのとおり、シート・天井・ドア内張り・エアコン・トランクなどご注文メニューに合わせて進めるかたちですので、荷室をどう扱うかもお見積りの段階で決めることになります。ご希望に応じて出張での現車確認も無料で承っています(江東区亀戸の拠点から10km圏内)ので、判断がつかないときはその段階でご相談ください。

分解洗浄と除菌・消臭を組み合わせる

当社は、汚れを取り除く洗浄と、次亜塩素酸水とオゾンによる除菌・消臭を組み合わせて作業しています。仕組みは車内の除菌・消臭はなぜプロが必要?で解説しています。法人向けクリーニングのページでは、運送会社様向けに荷台・運転席の除菌消臭と荷物臭の除去を承っている旨をご案内しています。

同じ法人車両でも、業態によって出る汚れが違います。営業車・社用車デイサービス送迎車・介護車両レンタカー・カーシェアの記事もそれぞれ用意していますので、近い業態のものをご覧ください。

見積りのときに伝えておくと早いこと

お見積りをスムーズに進めるために、次の4点をお知らせいただけると助かります。

① 車種と台数② 荷室を作業範囲に含めるかどうか③ 気になっている症状(ニオイなのか、シミなのか、砂なのか)④ 車両を止められる時間帯と場所

当社は3台以上の一括依頼で台数割引をご相談いただけます。夜間・早朝・休日の作業や、営業中の車両を1日数台ずつ回す分割スケジュールにも対応しています。半年に1回・四半期に1回などの定期メンテナンス契約にすると、単発料金より割安になります。作業中に追加対応が必要になった場合も、事前にご相談・ご了承をいただいてから進めます。

費用の目安として、車内まるごと清掃のスタンダードプランは軽自動車18,700円・普通車22,000円・3列シート/SUV車26,400円(いずれも税込)です。出張費は出張対応エリア内一律2,200円(税込)です。なお、オプションや個別メニューのみのご利用は、1訪問あたり出張費を含めて11,000円(税込)以上のご依頼から承っています。複数のオプションを組み合わせる場合や、スタンダード/ハイグレードプランをご利用の場合は最低金額に達します。作業条件の詳細はご利用ガイドに掲載しています。

東京・江東区から、法人車両の荷室のご相談を承ります

サンリバ・クリーンは東京都江東区亀戸に拠点を構え、そこから10km圏内、東京9区(江東区・墨田区・江戸川区・葛飾区・足立区・荒川区・台東区・中央区・千代田区)と千葉県市川市・浦安市に出張対応しています。営業所や車庫に複数台が集まっている拠点であれば、まとめてお伺いすることで工程を効率よく組めます。エリア外のお客様は、江東区亀戸の当社拠点へお持ち込みいただければ承ります。

墨田区・江戸川区・葛飾区・足立区といった城東エリアも、この出張対応エリアに含まれます。荷室のニオイが気になり始めた、取引先から車内の状態を指摘された、乗務員から相談が上がっている。そうした段階でご連絡ください。お電話・メールでのお見積りに加えて、ご希望に応じて出張での現車確認も無料で承っています。お見積りの内容にご納得いただいてから施工日時を調整しますので、金額が決まらないまま作業が進むことはありません。過去の作業例は施工実績で、室内全体の作業内容は車内まるごと清掃除菌・消臭プランでご覧いただけます。

【参考にした一次資料】トヨタ自動車 取扱説明書 HIACE VAN 2026.01~「内装の手入れ」「荷物を積むときの注意」「荷室内装備」/本田技研工業 取扱説明書 N-VAN 2025「車内の清掃」(いずれも2026年9月8日閲覧)。記載内容は車種・年式・グレードによって異なります。作業の前にご自身の車両の取扱説明書をご確認ください。

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